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1643年オランダ船ブレスケンス号が太平洋航行中山田湾沖に漂着し山田の漁師から 手厚いもてなしを受けました。

在日オランダ企業・オランダ関係団体は、2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた山田町の悲惨な状況を目にし、 山田町の復旧・復興を支援することを決め、360年余りの時を経てその恩返しをすることとしました。

この社団法人は、ボランティア精神に基づき運営しており、ご寄付いただいたものは、すべてオランダ島ハウス建設及び、山田の子供たち支援に使われています。

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2018年7月  山田町が『復興「ありがとう」ホストタウン』に登録されました。

「内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局は、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の自治体に対し、これまで支援してくれた海外の国・地域に復興した姿を見せつつ、住民との交流を行うホストタウンを「復興『ありがとう』ホストタウン」として新設し、2020年に向けた交流を全面的に支援」する取り組みに、山田町も相手国をオランダとして登録申請をされ、このたび登録完了されたとのことです。

以下の首相官邸ホームページから詳細をご覧いただけます。

『ホストタウンの推進について』

『復興ありがとうホストタウン(第五次)自治体について』

これを機会に、さらに山田町とオランダとの繋がりが深まっていきますように!