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1643年オランダ船ブレスケンス号が太平洋航行中山田湾沖に漂着し山田の漁師から 手厚いもてなしを受けました。

在日オランダ企業・オランダ関係団体は、2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた山田町の悲惨な状況を目にし、 山田町の復旧・復興を支援することを決め、360年余りの時を経てその恩返しをすることとしました。

この社団法人は、ボランティア精神に基づき運営しており、ご寄付いただいたものは、すべてオランダ島ハウス建設及び、山田の子供たち支援に使われています。

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2018年3月  山田湾の海岸で。

       

      震災から7年経ちました。
  海岸には、子供たちの作ったランタンで、「ありがとう」の文字が描かれました。